結婚式の費用はエステなどの自分磨きも含まれる

加入保険に関わらずもらえるお金

国保や社保など加入保険に関係なく、結婚した時や出産した時にもらえるお金があります。
まずは結婚した時にもらえるのが「結婚祝い金」です。これは結婚時に夫婦ともに34歳以下であるとがまず第一条件になります。最近は40歳過ぎての出産もそれほど珍しいことではないので、この対象年齢はもう少し引き上げても良いのではないかと思いますが、現状はこの年齢以下の夫婦が対象になります。
国から支給されるので、加入保険は基本的に関係ありません。この支給金は30万円ほどになります。丁度新居に引っ越す際の引っ越し費用くらいの額が支給されるので、もらっておいて損はありません。
その他にも、出産した時にもらえる出産育児一時金があります。出産した時にかかるお金に相当する金額が支給されるので、これは必ず申請してください。

社会保険に加入している場合

社会保険に加入している方を対象にしている給付金ですが、出産手当金と育児休業給付金が支給されます。
支給される条件はありますが、この辺りは会社に依頼すれば問題なく手続きをしてもらえるはずです。色々細かい条件はありますが、自分の体調も見ながら無理のない範囲で働いて、月々7万弱くらいは最低限もらえると思います。月の給料から算出するので、月給が高ければ高いほどもらえる額も大きくなります。
出産1か月くらい前まで勤務することが条件ですが、体調も問題ないようならぎりぎりまで働いて、支給を受けた方が後々楽だと思います。
私もこの手当金には出産前から出産後1年くらいお世話になりましたが、働かなくても安定した収入があるというのはかなり精神的に助かった記憶があります。